スポンサーサイト

  • 2010.06.18 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)

 緑内障・高眼圧症領域で配合剤が6月11日、2製品同時に発売された。万有製薬と参天製薬のコソプト配合点眼液と、日本アルコンのデュオトラバ配合点眼液。コソプトの用法・用量は1回1滴、1日2回の点眼で、薬価は1mL668.00円。ピーク時の2019年度の売上高は153億円が見込まれている。一方、デュオトラバは1回1滴、1日1回の点眼。薬価は1mL1360.00円で、ピーク時の19年度の売上高は56億円と予想されている。

 緑内障は、眼球内を循環する房水の流れが悪化し、眼球内でたまることによって眼圧が高まり、視神経が損傷する疾患。治療に用いられる点眼液には、房水の産生を抑制する「炭酸脱水酵素阻害剤」「β遮断剤」と、眼球内からの排出を促進する「プロスタグランジン製剤」などがある。
 コソプトは、ドルゾラミド塩酸塩(炭酸脱水酵素阻害剤)とチモロールマレイン酸塩(β遮断剤)を配合。緑内障・高眼圧症治療に用いられる配合点眼液としては、世界で最も多く使用されている。
 デュオトラバは、トラボプロスト(プロスタグランジン製剤)とチモロールマレイン酸塩を配合している。点眼液の多くに含まれており、角膜などに障害を与える可能性のある防腐剤のベンザルコニウム塩化物(BAC)を含有しない世界で唯一の緑内障治療用配合剤。


【関連記事】
後発品薬価収載、新規参入はキサラタンなど5成分37品目
緑内障が疑われる見えづらさ、「眼の病気でない」が8割
「失明を減らそう」―緑内障プロジェクトが発足
タプロスの伸長も国内医療用眼科薬の売り上げは横ばい―参天製薬
緑内障・高眼圧症領域に配合剤が相次ぎ登場

「山梨の連続強盗、俺たちがやった」 供述通り湖底から貴金属(産経新聞)
「辞任タイミングはセーフ」小沢氏、再生に決意(読売新聞)
<坂本龍馬>寺田屋事件時のピストル 同型品を初公開 /広島(毎日新聞)
菅首相提案の財政健全化協議、野党は否定的(産経新聞)
改正法施行控え、厚労省に要望―臓器移植関連学会協議会(医療介護CBニュース)

<O157>感染者、3校で計17人に 6人が入院…津(毎日新聞)

 津市白山町の私立日生学園第二高で給食を食べた生徒5人と調理した3人が病原性大腸菌O157に感染した問題で、三重県は5日、さらに生徒と調理者各2人の感染を確認したと発表した。また同高と同じ業者が提供した給食を食べた同県伊賀市の日生学園第一高と付属中の生徒4人、調理者1人の感染を新たに確認し、感染者は3校合わせ17人になった。このうち6人が入院したが、いずれも症状は軽いという。

 県健康危機管理室によると、第一高と第二高、付属中に食材を提供し、校内で調理もしていたのは津市白山町の「清光給食」(青正=あお・ただし=社長)。同県は同日、同社が第一高と付属中に提供した給食を食中毒の原因と断定し、営業禁止処分にした。第二高の給食提供に対しても既に営業禁止処分が出ている。

 両高と付属中の生徒全891人のうち、体調不良を訴えているのは感染者を含め248人。教諭は第二高の1人。このうち生徒24人が入院したが、いずれも症状は軽い。

【関連ニュース】
O157:調理の3人も感染 三重・給食食中毒
O157:高校生ら119人症状 5人の感染確認 三重
O157:生徒ら、集団感染か 三重の3校で延べ171人、18人入院
O157:川越の20代女性が感染 /埼玉
O157:阿蘇の男児が感染 /熊本

民間委託の介護関連施設調査、昨年度の実施状況を報告―厚労省(医療介護CBニュース)
口蹄疫対策に万全を=菅新首相誕生で―東国原宮崎知事(時事通信)
児童の個人情報入りUSBメモリーなどが入ったかばん、ひったくられる 芦屋の女性教諭(産経新聞)
台湾の男女4人国際手配=東京・赤坂の飲食店連続襲撃―警視庁(時事通信)
<遊具事故>4歳児、チェーンに挟んで指切断…北海道・三笠(毎日新聞)

<明石歩道橋事故>元地域官らの実刑確定 最高裁が上告棄却(毎日新聞)

 兵庫県明石市で01年7月、11人が死亡した歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪に問われた元県警明石署地域官、金沢常夫(60)▽元警備会社支社長、新田敬一郎(68)の両被告に対し、最高裁第1小法廷は5月31日付で、上告を棄却する決定を出した。2被告を禁固2年6月の実刑とした1、2審判決が確定する。横田尤孝(ともゆき)裁判長は「被告らが混雑規制を行うよう周辺に配置された機動隊に要請していれば事故は回避できた」との判断を示した。

 両被告とともに起訴された元明石市幹部3人は既に執行猶予付きの有罪が確定している。一方、容疑不十分で不起訴となった明石署元副署長は4月、神戸第2検察審査会の議決に基づき全国で初めて強制起訴された。

 1、2審判決によると、金沢被告らは01年7月21日、明石市の大蔵海岸公園で実施された花火大会の現地警備を担当。大会終了前に公園と最寄り駅を結ぶ歩道橋が過密な混雑状態になっていることを認識しながら流入規制などの措置を怠ったため、群衆が折り重なるように倒れ、11人が死亡、183人がけがをした。【伊藤一郎】

【関連ニュース】
陸山会事件:辻恵民主副幹事長、検察審事務局に説明求める
小沢幹事長:再び不起訴、2回目の検察審へ…陸山会事件
陸山会事件:小沢氏21日不起訴
陸山会事件:小沢氏再び不起訴へ 新証言は得られず
陸山会事件:石川議員を任意聴取 小沢氏の関与改めて否定

<CO中毒>父子が死亡 車内で練炭使い焼き肉?名神PAで(毎日新聞)
<普天間移設>民主党沖縄県連「到底容認できない」の見解(毎日新聞)
<社民党>近藤氏が無所属で出馬 参院選新潟(毎日新聞)
需要不足、なお年25兆円=デフレ環境続く―1〜3月期(時事通信)
ごみ箱爆発、乾電池や時計の破片…「時限式」か(読売新聞)

「雷雨の日」、情報求める=発生1年でチラシ配布―資産家夫婦殺人放火・警視庁(時事通信)

 東京都板橋区の不動産賃貸業瀬田英一さん=当時(74)=宅で、瀬田さんと妻千枝子さん=同(69)=の遺体が見つかった殺人・放火事件が発生から1年がたつのを前に、警視庁板橋署捜査本部は23日、「1年前の雷雨の日」と書かれた情報提供を求めるチラシを配布した。
 捜査員らは午前10時ごろ、東武東上線大山駅前の商店街などでチラシ3000枚を配布。同庁の若松敏弘捜査1課長は「凶悪で卑劣な事件。1件でも多くの情報を」と呼び掛けた。
 事件は昨年5月25日午前0時半ごろに発覚。瀬田さん宅から出火し、焼け跡から夫婦の遺体が見つかった。2人とも鈍器で殴られた上、片刃で細身の刃物で胸などを刺されていた。
 現場で油が検出され、襲われた後、放火されたとみられる。瀬田さんは資産家として知られ、家の中から数千万円の現金が見つかった。捜査本部は強盗目的の可能性があるとみている。
 捜査員約40人が専従で捜査しており、事情を聴いた人は8000人を超える。「男が家の前に立っていた」などの情報が約70件寄せられた。
 近所の無職男性(63)は「すごい雷の夜で今でも覚えている。もう1年たってしまったのか」と語った。
 情報提供は板橋署捜査本部の直通電話03(5272)0110まで。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ウェザーフォト・気象の写真
シティバンク副支店長2人を逮捕=タクシー運転手殴る
西日本で大雨、東に拡大へ=低気圧北上、警戒を
47歳作業員と長女逮捕=76歳男性殺害、放火容疑
47歳男と娘を逮捕へ=76歳男性殺害、放火事件

<たちあがれ日本>中川義雄氏が参院出馬断念(毎日新聞)
移植法改正の認知3割止まり=関心は6割、周知に課題―プロジェクト委調査(時事通信)
移送のアホウドリが巣立ち=小笠原・聟島(時事通信)
<降雨>東海地方、24日夕にかけ強い雨(毎日新聞)
橋下新党「大阪維新の会」、補選で初陣飾る(読売新聞)

6月までに2つのWG設置―チーム医療推進会議が初会合(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は5月12日、「チーム医療推進会議」の初会合を開いた。同会議では6月までに、現行法の範囲内で特定の医行為を担う「特定看護師」(仮称)と一般の看護師の業務範囲などを検討するワーキンググループ(WG)と、チーム医療全般に関するWGをそれぞれ設置。先行して高度な看護実践能力を養成している大学院を対象としたモデル事業に加え、現行法で「グレーゾーン」とされる看護業務の実態調査を同月中にも実施し、WGの検討結果を踏まえ、12月中に一定の結論を取りまとめる方針だ。

 チーム医療推進会議は、3月に報告書を取りまとめた「チーム医療の推進に関する検討会」の後継組織で、コメディカルの業務範囲の拡大やチーム医療を推進する医療機関の認定の在り方などを議題とする。委員は、坂本すが氏(日本看護協会副会長)や太田秀樹氏(全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長)ら同検討会の委員7人を含む計14人で、座長には、同検討会でも座長を務めた永井良三氏(東大大学院医学研究科教授)が選ばれた。

 初会合では、看護業務の実態調査とモデル事業の実施要綱、今後のスケジュール案を大筋で了承した。実態調査は、病院(規模別)や有床診療所など約3500施設で働く医師と看護師を対象に、現行法で「グレーゾーン」とされる医行為について調べるほか、関係団体からのヒアリングも行う。厚労省では、8月中に調査結果を取りまとめる見通し。
 一方、モデル事業は、先行して高度な看護実践能力を養成している大学院修士課程が対象で、▽臨床実践能力を修得する科目(臨床薬理学など)や演習・実習科目が必修▽病院など実習場所の確保▽教員・指導者の相当数が医師―などが要件。医師の包括的指示の下、これまで「診療の補助」に含まれないとされてきた行為の実習を許可する(原則として今年度内)。調査対象とする行為とモデル事業を行う大学院については、5月下旬に開く「チーム医療推進のための看護業務検討WG」で選定する。

■「チーム医療認定検討WG」に委員が反発

 厚労省は、同WGとチーム医療を推進する医療機関の認定基準などを議論する「チーム医療認定検討WG」を設置する案を示した。しかし、後者については、名称や内容をめぐって委員の反発が相次いだため、名称を「チーム医療推進方策WG」に修正。看護師以外の医療スタッフに関する問題点も含め、幅広い議題を協議することになった。
 次回会合は、実態調査の結果がまとまる8月以降に開かれる予定。


【関連記事】
「特定看護師」の業務範囲など検討―「チーム医療推進会議」が5月に初会合
チーム医療推進へ「特定看護師」創設を―厚労省検討会が報告書案
喀痰吸引、PTやOTなど4職種も可能に―厚労省が通知
特定看護師の早期制度化などを要望―日看協
放射線科医の地位向上に「診療報酬増を」

改革クラブ離党の大江氏、幸福実現党入り(産経新聞)
B型肝炎訴訟、国側が和解協議入り表明(読売新聞)
JCO臨界事故で健康被害 住民側の敗訴確定(産経新聞)
iPSから耳の細胞=難聴治療への応用期待―米の日本人研究者ら(時事通信)
【新・関西笑談】混迷時代の改革リーダー(2)(産経新聞)

死亡装い5400万詐取=容疑で3人逮捕−警視庁(時事通信)

 死亡診断書を提出して死亡を装い、大手生命保険会社から保険金約5400万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課と築地署は10日、詐欺容疑で、新聞販売店店員西村豊容疑者(55)=川崎市多摩区西生田=ら3人を逮捕した。 

<雑記帳>チャグチャグ馬コ、村の観光も背負う 岩手・滝沢(毎日新聞)
<児童ポルノ>遮断へ、来月にも具体策 規制範囲が焦点に(毎日新聞)
警察官を名乗る振り込め詐欺で、68歳女性が150万円被害(産経新聞)
【from Editor】働く若者を増やさないと(産経新聞)
クジラの街・太地町住民の毛髪から高濃度水銀(読売新聞)

物品購入で不正経理3295万円=09年度会計監査まとめ−警察庁(時事通信)

 警察庁は22日、都道府県警や管区警察局などに対する2009年度の会計監査結果をまとめた。物品購入に関して総額3295万円の不適正な経理処理があったとして、返還を求めるとともに、改善策を講じるよう近く指示する。
 不正経理があったのは神奈川県情報通信部、栃木、福島両県警など27部署で、実際は09年度に物品が納入されたのに、書類上は08年度中に納入されたように処理したケースなどがあった。 

妊婦のタミフル、副作用調査へ=「新型」死亡ゼロで再検証−学会(時事通信)
<長崎県美術館>日本初、エル・グレコ「聖母戴冠」の展示を延期 火山噴火の影響で(毎日新聞)
ネット選挙 参院選から解禁 適用範囲の議論スタート(産経新聞)
<殺人>長男が家族5人刺す 父親と乳児死亡 愛知県豊川市(毎日新聞)
三笠宮妃百合子さま 愛育班員全国大会に出席(毎日新聞)

<大極殿>復元、内部を初公開 奈良・平城宮跡(毎日新聞)

 奈良市の平城宮跡で16日、復元された第一次大極殿の内部が報道陣に初めて公開された。花鳥画の第一人者で日本画家の上村淳之さん(77)=奈良市=が四神や十二支の壁画を描いたほか、儀式で天皇が着座した高御座(たかみくら)(高さ約7.5メートル)の実物大模型も設置されている。

 大極殿は奈良時代、天皇の即位など国家的儀式が行われた平城宮の中核的建物。文化庁が01年から復元整備を進め、当時の河合隼雄長官が上村さんに壁画制作を依頼した。

 上村さんは昨年10月ごろから、東西南北の天井と柱の間の白壁に、朱雀・玄武・青竜・白虎の四神や十二支を描いてきた。23日に大極殿完成記念式典があり、24日から平城遷都1300年祭の各種イベントが同宮跡で始まるのに合わせ、内部が一般公開される。

 この日はほかに、遣唐使船を復元展示し24日にオープンする平城京歴史館、疑似発掘や天平衣装を体験できる平城京なりきり体験館なども公開された。【阿部亮介】

【関連ニュース】
<関連記事>平城宮跡:第1次大極殿ライトアップ 古都の夜空照らす
<関連記事>よみがえる奈良の都/3 大極殿、朱雀門…平城のおもかげ再び
<関連記事>平城遷都1300年祭:古代の都ムード漂わせ 朱雀門開閉など衛士隊らが練習
<平城遷都キャラクター>愛称は「せんとくん」
<平城遷都民間キャラクター>愛称は「まんとくん」

<帯広市長選>石川知裕議員と故中川昭一氏夫人が積極的動き(毎日新聞)
「肩代わり」法案が衆院通過(医療介護CBニュース)
虐待の連鎖断ち切れ 社会の無関心さに警鐘(産経新聞)
関大 「堺キャンパス」開校(産経新聞)
コウノトリ 野生と放鳥のペアからひな 兵庫・豊岡の公園(毎日新聞)

3月の世界平均気温、120年で最高値 温暖化が影響か(産経新聞)

 今年3月の世界の平均気温は、1891年の統計開始以降、同月としては過去最高になったことが14日、気象庁のまとめでわかった。

 同庁が発表した速報値によると、3月の世界の平均気温は平年値(1971〜2000年の平均)より0・44℃高く、02年3月の0・43℃を上回り過去最高となった。南米ペルー沖で海水温が高くなるエルニーニョ現象で熱帯域の水温が上昇したことなどに加え、地球温暖化の影響もあるという。

 月別の過去最高値を記録したのは昨年9月以来、6カ月ぶり。一方、日本の3月の気温は、統計開始以降25位の平年比0・56℃プラスにとどまった。

【関連記事】
アンデスの氷河崩落で水害、数人が不明に ペルー北部
最新技術導入で温室効果ガス25%削減に自信 都下水道局
温暖化対策への対応強調
温暖化対策期待 世界平均上回る 日本人8割「経済に有効」
京都のベンチャー、太陽電池販売に参入
外国人地方参政権問題に一石

鳩山首相、天気も政権運営も荒天模様?(産経新聞)
気勢上げる小渕さん…八ッ場ダム推進町長再選で(読売新聞)
割引財源で高速道建設=財政特措法改正案審議入り−衆院(時事通信)
重文 新たに8件 京町家「杉本家住宅」など(産経新聞)
高校2階、手すりと共に落ち生徒2人重軽傷(読売新聞)

新党応援、憂国の石原知事「血が煮えたぎっている」(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らが10日に結党した新党「たちあがれ日本(にっぽん)」。応援団を自任するのが東京都の石原慎太郎知事だ。党名を発案したほか、平沼氏と与謝野氏の間に入り新党設立を後押しした。自身は新党入りはせず、残り1年の都知事の任期を全うする考えだが、今、「血が煮えたぎってる」という“石原流”が東京から日本を変える最後の勝負にでた。(社会部編集委員 石元悠生)

 「私の弟分の平沼なんて脳梗塞(こうそく)で倒れ、与謝野君だって咽頭(いんとう)がんですよ。それが死を覚悟でやってるんだ。本当に死んでも死にきれないんだ」

 東京・新宿のホテルで9日に開催されたパーティーで、あいさつに立った石原知事は国を憂う心情を吐露し、民主党政権や鳩山由紀夫首相を痛烈に批判した後、そう声を張り上げた。

 その約3時間前に都庁で行われた定例会見。「国を憂うのは誰だって憂うものですから。今度の(新党結成のメンバーも)みんな老人。じゃ、若いやつは何してんだ? みんな腰抜けじゃないか。僕なんか戦争の経験、体験あるけど、その人間たちは本当にこのまま死ねないよ」。久しぶりの“石原節”で、新党へのかかわりを尋ねた質問を切り返した。

 ◇五輪招致失敗も一因

 思いの強さは足元の都政でも具現化した。4月から副知事を3人体制から4人に強化し、民間出身の猪瀬直樹氏を筆頭副知事に据える異例の人事を断行した。「都政は猪瀬氏ら副知事を中心に回しながら、いっそう国家のために働くという意志の表れ」(関係者)との見方もあるほどだ。

 石原知事が憂いを行動に移すきっかけとなったのは、昨年10月にデンマーク・コペンハーゲンで開かれた国際オリンピック委員会総会で、2016年東京五輪招致に敗れたことに一因があるとみる向きもある。

 五輪開催都市が決定する3日前の9月30日。77歳の誕生日を迎えた石原知事を数人の関係者で祝ったコペンハーゲン市内の日本料理店でのことだ。

 石原知事は日本酒を片手に焼き鳥をつつきながら、地球環境問題や人類の未来について語った後、「国家」の在り方について自らに言い聞かせるように喋(しやべ)り始めた。

 「この国はいったいどうなるのか。日本というあこがれは、人生の終焉(しゆうえん)と並行して懐かしい幻想として消滅しつつあるのだろうか…」

 五輪招致を「国家行事」と位置づけたが、政府や宮内庁から積極的な協力を得られなかったこともあって、「改めて国家への思いを強くしたようで、強い経済、外交、教育、若者を作りたいとさかんに話すようになった」(側近)という。

 ◇「男気理解されるか」

 石原知事は今夏の参院選への出馬は否定したが、10日の会見では「たちあがれ日本」を支援することを表明した。

 昭和43年の参院選全国区で300万票を獲得してトップ当選し、今も全国的に根強い人気がある。特に、秋田、愛知両県では当時の後援会組織がそのまま残り、定期的に時局講演会に出向くほどのつながりがあるのも、新党支援には強みになりそうだ。

 水面下では、石原知事の過去3度の都知事選をコーディネートした選挙プロダクションなども動き始めたもようだ。ただ、新党の流れが、若い世代に浸透するかどうかは未知数。『老いてこそ人生』の著書もある石原知事。今後、支持拡大に向けて“老人”たちの男気がどこまで理解されるのか、注目される。

【関連記事】
平沼氏「民主政策集は売国的な法案の羅列」
「たちあがれ日本」結党 打倒民主で政界再編
石原都知事、参院選への出馬「あり得ない」
「自民党さん」に垣間見える鳩山首相の心理
平沼新党、3月に「たちあがる」はずだった?
「中国内陸部の資源事情とは…?」

首相、寄付税制のマニフェスト盛り込みに前向き(産経新聞)
本四の高速料金、見直し要求へ=仙谷担当相(時事通信)
シャトル 「夢の宇宙楽しんで」同級生らがエール(毎日新聞)
都公安委に苦情申し出=長官銃撃の警視庁発表で−アレフ(時事通信)
普天間、誘致決議目指す=北マリアナ議長が照屋氏に(時事通信)

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
sponsored links
リンク
無料ホームページ
カードでお金
携帯ホームページ
ライブチャット
出会いランキング
selected entries
archives
recent comment
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    AtoZ (08/27)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    ケイコとまなぶ (06/12)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    リンデル (01/18)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    桃医 (01/12)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    オリンキー (01/03)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    サキューン (12/29)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    ナーマソフト (12/25)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    まろまゆ (12/20)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    きんちゃん (12/18)
  • 緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)
    ちょーたん (12/14)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM